約5年分のホコリ撤去
26年4月11日、関東は「暑い」と感じるレベルまで気温が上がりまして。自室も31度ほどまで上昇し、PCにとっては過酷な環境になりました。 去年冬からPCのアップグレードをしてましたが掃除という掃除はしてなかったんですよね。特にCPUリテールクーラーはほぼ触らず。
ですがメモリ48GBにしたおかげでマルチタスクを頻繁に行うようなスタイルになり、常にCPU(Ryzen5 3500)へ負荷がかかることも多くなり。 負荷をかけると73度付近まで上がりやすくちょっと不安だったのでCPUクーラーの清掃を試みることに。
ファンだけ外せないかなとドライバーを当てましたがドライバーのサイズが合わず無理そうなので諦め。 とりあえずクイックルワイパー系のホコリ拭きでファンを綺麗にして、奥のフィンの隙間が見えないぐらいに一部溜まったホコリを綿棒で拭き取ってみました。 フィンの隙間がちゃんと見えるようになったのでとりあえず空気が通るようになったかと。
その後起動してみて、昼間だったので更に室温が上がった状態で負荷をかけるテストを行いましたが70度程度で落ち着くように改善しました!(-3度ほどは確認) 特に感じたのが、負荷が低くなったときの温度の下がりですね。やっぱりホコリが邪魔してたのでしょう。
ついでに過去に仮止めしてたフロントファン再固定
srain3.hatenablog.jp ↑この記事にて、M.2SSDのヒートシンクとともに120mmファンを購入してましたがドライバーが足らなくて取り付けれず、とりあえず仮固定でセロテープ固定という禁断の技で運用してました。
やっとネジ固定…と思いましたが、どうしても手持ちのドライバーでは届かないことが判明。ただセロテープは熱に弱いですし…
ということで編み出したのが"紐固定"
裁縫用の細い紐をファンとケース側の穴を縫うように通しながら固定できないか試行錯誤してみたら、案外固定できました。
ちゃんと四隅を固定したのでこれで起動中に外れてしまうリスクが減りました。
※皆はちゃんとドライバー買おうね!面倒くさがるとかえって高くつくときも多いよ!
更についでにメモリの端子を清掃
srain3.hatenablog.jp ↑この記事にて詳細な構成などはありますが、8+8+16+16の4枚で3社混ぜという混沌構成。
5年ほど空きスロットだったので酸化していたっぽく、何度か抜き差ししてようやく認識しましたが、再起動後にすんなり復帰しない不具合に遭遇していました。 電源長押しして起動し直すとうまくいくので、再起動やシャットダウン後の処理が甘いのかBIOSのトレーニングが悪さするのか。詳細は不明ですがMEMTESTでエラーはないので不便ですが仕方ないですね。
AIにおすすめされた消しゴムで端子を清掃して接点の汚れを取り除くというのをやってみましたが、特に症状は変わらず。 多分あれです、3社混ぜ4枚構成8GB,16GB混合という最悪とも言える構成の影響でしょう。まぁ大容量メモリが使えるなら再起動ぐらい我慢できますね。
終わりに
日頃の掃除は大事、そりゃ当たり前なのですがやっぱり億劫ですよね。 暖かくなる時期ですし、気が向いた方はPCの清掃の良いタイミングかもしれません。
熱暴走してからだとダメージが入りますし、直前で防ぐための清掃は重要です。 特にハイエンドモデルほど熱を持つので、少し気にしたほうが結果的に寿命を伸ばして故障リスクが減りますね。
あと紐固定が案外優秀で万人にはおすすめできませんがネジ固定出来ない場合の代替案としては良いかも知れませんね。
ブログ書くなら写真撮っとけばよかったな…いや汚いし撮ったところで上げないか…